牧野酒造について

Makino Sake Brewery From 1690.
伝統と革新元禄三年創業群馬最古の酒蔵

牧野酒造は、元禄三年(1690年)の創業以来、三百有余年にわたり、群馬県最古の酒蔵として歴史を重ねてきました。榛名山系の豊かな自然が育む清冽な水と、蔵人たちが厳選した上質な米を用いることで、伝統の技と革新の精神が息づく、時代を超えて愛される酒造りを続けています。その丁寧な仕事が生み出す芳醇な香りと奥深い味わいをもって、これからも上質な感動を提供し続けてまいります。

代表挨拶

皆様、いつも牧野酒造をご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。18代目蔵元の牧野顕二郎と申します。創業より三百有余年、先人たちが守り続けてきた伝統の技と、この地の豊かな自然の恵みを活かし、皆様に愛される酒造りに邁進してまいります。時代の変化に対応しながらも、決して変わらない「旨い酒を届けたい」という想いを胸に、新たな挑戦も続けていく所存です。これからも皆様の席に笑顔が溢れる一助となれるよう、精一杯努めてまいりますので、今後とも牧野酒造をどうぞよろしくお願い申し上げます。

牧野酒造株式会社 第18代蔵元
牧野顕二郎

大盃の物語

元禄三年(1690年)現在地にて初代長兵衛が酒造りを始める。江戸期まで代々長兵衛を襲名し、酒の銘柄は『長盛』といっていた。万延元年に幕府勘定奉行、小栗上野介が遣米使節として渡米した際、先祖が随行し無事帰国後、大きな盃で祝盃をあげたことから酒銘を『大盃』と改銘した。

大盃と榛名山

上毛三山の一つ、山紫水明の地、榛名山。上州名物からっ風の吹きすさぶ厳寒時、深閑とした早朝の酒蔵に杜氏の声が響く。山麓の清冽なる伏流水と高精白された酒造米を仕込む。技を生かした手造りで醸された酒は、淡麗で馥郁としている。

会社概要

OUTLINE
会社名 牧野酒造株式会社
創業 元禄三年(西暦1690年)
代表者 牧野 顕二郎(第18代蔵元)
Tel / Fax Tel:027-378-2011Fax:027-378-3954
所在地 〒370-3401群馬県高崎市倉渕町権田2625-1
お車でお越しの方

・関越自動車道 高崎ICより約60分
・関越自動車道 前橋ICより約60分
・上信越自動車道 松井田妙義ICより約40分

公共交通機関でお越しの方

・長野新幹線 安中榛名駅よりタクシーで約30分

酒類販売管理

酒類販売管理者の氏名 牧野ひろ子
酒類販売管理研修受講年月日 令和6年7月2日
次回研修の受講期限 令和9年7月1日